今週の教えのことば【2026.2.24】一覧を観る

人は なかなか本来の自分に出会えないもの
人は 自分の都合のいいように物事を考え
自分でない自分をつくり
一人相撲のように 自分でつくり出した苦労を体験していく
自己・自我のもつ執着 怯え 慾にとらわれ
その中から抜け出せないもの
その自己・自我の気に気がつき
本来の自分に帰りたいと願うまじめな人が 自分を鍛え精進してゆく
その努力が実を結び 平穏 安定した自分に帰ることができる
それが禅ということ
禅とは 物事の真の姿を見極め それに心を正しく調整してゆくこと
禅は 力入れるものでなく 自己自我から解放される安堵の世界
決して 孤独 孤立することなく
平安であり 平等であり 人間本来のやさしさによる助け合いである。

蓮華先生からのメッセージ

私が神からの通信を受けてはや40年たちました。
初めての通信はいままでの宗教の教えとかけ離れていましたが、月日がたつにつれ、お釈迦様や賢者の方々の捉え方がわかってきました。
宗教の開祖になられた方々はどの方も神仏の理、真にすべてをかけ、身に感じ、言葉にして伝えてくれました。
その教えは、この世に生きていく貴重な道標と思います。
白神様の説かれる『自知・即今・和』が、今世 私が神から通信を受けた理であり真です。
この世は、前世の人の欠点を整理し、さらに精進するためにあるのです。
そのための自知であり、即今であり結果として和(調和)に至るのです。
人生はすべて自分自身により発生して起っているということです。
そのことを自覚し、道徳ではなく道理を学び、日常生活を互楽と感謝で健やかに過ごしていきましょう。

人間 本来生まれた時に苦はない
苦は正しきことを知らぬ情から作られてゆく
迷い 悩み すべては意を正せば良い
意を正すとは 自分への礼と敬なり
白神様の「自知・即今・和」は
今世 来世と続く永遠の魂を浄化するための教えです

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