今週の教えのことば【2019.11.22更新】一覧を観る

特別良いことをしようと思わず
悪いことをしなければいい
悪いこととは
ずるい気と
おごる気と
ひがむ気。

人間は 常に新しい出会いと体験により
豊かな経験を得られる
今を いかによく受け 行動してゆけるかは
その人の自覚と誠意(まじめとやる気)しかないだろう
人は 励みにはなるが あくまで自分の中の自分ではないから
人には甘えず 感謝してゆくしかないだろう
人は 一人では自信がなく生きてゆけないから
お互いに助け合ってはじめて人間になれるものだ。

蓮華先生からのメッセージ

私が神からの通信を受けてはや40年たちました。
初めての通信はいままでの宗教の教えとかけ離れていましたが、月日がたつにつれ、お釈迦様や賢者の方々の捉え方がわかってきました。
宗教の開祖になられた方々はどの方も神仏の理、真にすべてをかけ、身に感じ、言葉にして伝えてくれました。
その教えは、この世に生きていく貴重な道標と思います。
白神様の説かれる『自知・即今・和』が、今世 私が神から通信を受けた理であり真です。
この世は、前世の人の欠点を整理し、さらに精進するためにあるのです。
そのための自知であり、即今であり結果として和(調和)に至るのです。
人生はすべて自分自身により発生して起っているということです。
そのことを自覚し、道徳ではなく道理を学び、日常生活を互楽と感謝で健やかに過ごしていきましょう。

人間 本来生まれた時に苦はない
苦は正しきことを知らぬ情から作られてゆく
迷い 悩み すべては意を正せば良い
意を正すとは 自分への礼と敬なり
白神様の「自知・即今・和」は
今世 来世と続く永遠の魂を浄化するための教えです

このページのトップへ
Copyright © JISEIKAI. All Rights Reserved.